【タイトル】

6/4 自然との関わり

【本文】

初夏の気持ちのよい天気となり、こどもたちは、園庭で元気に遊んでいました。うさぎ組も、泥んこ遊びにすっかり慣れて、裸足になったり、ビーチサンダルをはいたりして、砂場に水を運び入れ、どろどろの感触を存分に楽しんでいました。 こどもたちの姿をみていると、しゃがんで砂を掘ったり、足を踏ん張り腰や腕の力をつかって大きなシャベルで砂を掘りおこしたり、バケツにたっぷりの水を入れて運んだり・・・全身を使って遊んでいることが分かります。また、裸足やサンダルで遊ぶことで、足の裏や足の指を十分に使っています。楽しい!面白い!と心も体もいっぱい使って、元気に遊ぶ中で、体力も育まれていきます。 ぱんだ組は、どんぐりの木の下で、お家ごっこを楽しんでいました。野草で色水を作ったりお料理ごっこをしたりする様子も見られ、身近な自然物を取り入れて遊ぶことを楽しみ、感じたこと気付いたことを友達と共有していました。 栽培していた玉ねぎが育ち、皆で収穫しました。全部で20個も採れ、どれも立派な大きさの玉ねぎでした。子どもたちは、大喜びで、採れたての玉ねぎを嬉しそうに手に持って、よく見たり匂いを嗅いだりしていました。玉ねぎは、干して保存し、カレーの材料にする予定です。楽しみにですね。


【添付ファイル】

この記事に添付ファイルはありません。