【タイトル】

6/7 ぱんだ組アスレチック

【本文】

ぱんだ組は、ホールにアスレチックを作りました。どんなアトラクションがあったらより楽しくなるか友達とアイディアを出し合い協力して作る姿が見られました。 タクシーに乗って、潮干狩りができるアトラクションもありました。ゲームボックスの中には、砂に見立て裂いて作った紙や折り紙で作った貝が入っていて、その中から指定の貝を探し出すという楽しい遊びを創り出しました。 高さや配置を工夫して跨いだりくぐったりジャンプしたりしながら楽しめるジャングルや、手や足の位置を考えながら進まなければならないアトラクションもできました。 お城にはポケモンも住んでいるようです。少し暗いトンネルをくぐって進んで、上に登ると窓が開いて外の景色を見ることができます。 ビームやはしごも高さや角度を相談しながら構成し、いろいろな渡り方にチャレンジする様子も見られました。ちょっと難しい動きに繰り返し取り組みながら、わくわく夢中になって遊ぶ中で、こどもたちは多様な体の使い方やバランスのとり方を獲得しています。頑張ったらできたという満足感や自信は、次はもっとこうしてみようという意欲につながっています。


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