【タイトル】
6/12 嬉しいな!面白い!【本文】
うさぎ組は、5月下旬ごろから、園庭で見付けた幼虫に興味をもち、登園すると毎日幼虫の変化や生長を楽しみに観察していました。色や形が変わっていく面白さ・不思議さを感じながら、ミカンの葉を食べて大きくなっていく様子に興味津々でした。ある日、幼虫は動かなくなりさなぎになりました。 これからどうなるのかな?図鑑で調べたり、本当に蝶になるのか楽しみに待っていました。そして、今朝、無事に羽化し、見事なアゲハ蝶になっていました。登園してきたうさぎ組のこどもたちは大喜びです。 虫かごの中のアゲハ蝶は、羽を閉じたままじっとしていましたが、ケースの中からだしてみると、徐々に羽を広げ始めました。そして、羽をパタパタとさせて飛んでいきました。こどもたちは、元気に飛び立っていったアゲハの様子を嬉しさと少しの寂しさを感じながら手を振って見送りました。 砂場では、大きな山づくりを楽しむ様子が見られました。ぱんだ組のダイナミックさに刺激を受けたうさぎ組も、仲間に入って一緒に楽しみました。自分たちだけではできないような大きな山や川にうさぎ組も大興奮です。ぱんだ組の力強さに憧れながら、仲間として一緒に遊ぶことができ泥んこ遊びの楽しさも倍増したようです。 ぱんだ組は、砂とは違う土を使った泥団子作りにも挑戦していました。黒土に水を入れ、土台となる団子を手のひらや指を使って固く丸めるところが最初の難関です。最初は、すぐに崩れてしまったり、丸くならなかったりしましたが、あきらめずに頑張っていました。そして、乾いた赤土を細かく砕いてまぶし、またさらに固めてまぶしを何度も繰り返します。根気のいる遊びですが、こどもたちには「光る団子」を作りたい!という目的があります。年長のこの時期、簡単にはできない、ちょっと難しいからこそ面白い!と夢中になれるのですね。今日のところは、まだまだ完成せず・・・「光る団子」はできるのでしょうか。楽しみですね。【添付ファイル】
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