【タイトル】

6/13 初めての・・・

【本文】

ぱんだ組には、先週から教育実習生が入っています。子どもたちとの関係もできてきて、今日は、初めての半日実習を行いました。 一斉活動では、紙コップを使ったカエルを作りました。担任の先生とは違うリードでも、こどもたちは話をしっかりと聞いて、楽しそうに取り組んでいました。さすが、年長組ですね。切り込みにゴムを掛けて、カエルが跳び出す仕掛けも作りました。 出来上がるとさっそく広いホールで試してみるこどもたち。ぴょ~んと勢いよく跳びあがるカエルに大喜びです。友達と一緒にせーのっ!で跳ばしたり、高さのあるところで試してみたりと、いろいろなやり方を試して楽しむ様子が見られました。誰がどこまで跳ばせるかパネルで試してみようと集まる様子も見られました。実習生も頑張りましたね。 今日から、初めての給食弁当(わくわく給食)も始まりました。週に1回、希望者のみの注文弁当になります。友達と同じものを食べることや、家庭の味と違う味付けやメニューなど、初めてのわくわく給食は美味しく食べられたお友達が多かったようです。いろいろな食材に触れる経験にもなりますね。 深川警察の方を招き、親子交通安全指導を実施しました。おまわりさんから、交通ルールや信号の見方を教えていただき、実際に横断歩道を渡る練習をしました。自分の目で車がいないか確かめ、手を挙げて安全に渡ることができました。これからも、事故に合わないように、今日の経験を生かしていきましょうね。 これから梅雨に向かうことも踏まえて、傘の持ち方や約束も確認しました。雨は降っていませんでしたが、実際に傘をさして練習しました。また、年長組は、文部科学省作成の資料を使って「命の安全教育」も行いました。こどもたちが、自分の命を守り安全に過ごすための学んだことを保護者の方にもみていただき、安全に対する意識を高めることにつながりました。


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