【タイトル】

1/21 江東区連携教育の日・小学生との関わりを通して

【本文】

 先日、「江東区連携教育の日」として近隣の小・中学校、保育園、幼稚園の教員の皆様が集まっての協議会が行われました。併設の平久小学校が会場となり、幼稚園のこどもたちと小学校の5年生が交流している授業の様子も参観していただきました。5年生はこの日の交流会のために会のプログラムを作成してくれたり、ゲームを考えたりと準備を進めてくれました。また、当日は会の進行も5年生がしてくれ、幼稚園のこどもたちにとっても楽しい会となりました。その様子を参観していただいた近隣の教員の方々からは「小学生と幼稚園児の交流している様子を見せていただき、継続的に交流されていることが素晴らしいと思った」「5年生が自分たちなりに考えて、会を進行している様子が良い経験になっていると感じた」などのご意見をいただき、充実した協議会となりました。  1月、幼稚園ではお正月遊びを楽しんでおり、年長組は親子で参観の時に製作した凧揚げを校庭で楽しんでいます。今日の遊びの中では、1年生が授業で凧揚げしている近くで一緒に風を感じながら楽しむことができました。1年生の作った大きな凧を間近で見ながらの凧揚げを通して、「1年生の凧は何でできているの?」「1年生の凧は大きいね」など自然な関わりが生まれています。これからも継続的な交流を大切に、就学に向けて貴重な経験を積み重ねていきたいです。


【添付ファイル】

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