【タイトル】

11/10 劇ごっこ

【本文】

観劇会の共通体験をもとに、うさぎ組、ぱんだ組が一緒にお話を考えて劇ごっこを楽しんでいます。想像力を膨らませながら、こんな役がいたらいいね。こんなお話はどうかな?とみんなで相談する中で、お話のイメージが共通になってきたようです。 うさぎ組は、動物の役になって、「こんな言葉を言いたいな」「こうしたらいいんじゃない?」と先生と一緒に動きや台詞を考えていました。いいアイディアが浮かぶと、「いいね」「やってみよう」とみんなで動いて楽しんでいます。 ぱんだ組は、同じ場面の仲間と一緒に、具体的なイメージを出し合い、共通になったことを紙に書いて共有していました。イメージが共通になると、友達と一緒に役らしい動きや台詞を工夫する様子が見られました。 そして、「こんなこと考えたよ!」とうさぎ組、ぱんだ組が一緒に広いホールで役になって劇を楽しみました。 台詞や動きのきっかけをぱんだ組がリードしながら、台詞を言い合ったり、役らしい動きをしたりして、お話が進んでいくことを楽しむ様子が見られました。自分たちで考えた楽しいお話を、どんな風に表現したらもっとおもしろくなるか、アイデイアを出し合い、新たな動きや台詞に取り入れながら劇作りを楽しんでいます。


【添付ファイル】

この記事に添付ファイルはありません。