【タイトル】
令和8年5月19日【本文】
年少りす組では、最近、ウレタン積み木を出しています。 昨日までは、お城のように積み上げたり、橋のように並べたりして楽しんでいたのですが、今日は、ベッドが登場しました。 すると、、、「入れて」「ダメよ」のやり取りが聞こえてきました。 確かに、自分で作ったベッドをゆっくり楽しむ間もなく、友達に貸すことはできませんね。 そこで、教師が「Aさんもベッドが欲しいんだって。どこかに作ってもいいかな?」と聞くと、「ここ、いいよ」と返事をしてくれました。 早速、Aさんはベッドを作りました。 その姿を見たBさんも、「作りたい!」「いいよ!」とやり取りし、結果、5つのベッドができました。 みんな自分で作ったベッドで気持ちよさそうですね。 こどもたちは、作って遊ぶ楽しさや友達と同じという楽しさを感じています。 本日は、年長ぱんだ組の保育参観でした。 保護者の皆様には、こどもたちがしたい遊びにじっくりと取り組む姿を見ていただきました。 私は少しだけ様子を見に行ったのですが、 それぞれが夢中になって遊びながらも、おもしろいことに気付くと友達に伝えている姿に友達とのつながりを感じ、微笑ましく思いました。 そして、年中うさぎ組は弁当参観でした。 準備から片付けまで、自分で取り組む様子を見ていただきました。 頑張っている姿をお家の方に見ていただき、こどもたちは自信につながったと思います。 年中組、年長組の保護者の皆様、ありがとうございました。【添付ファイル】
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