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令和8年7月7日

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 今日は七夕ですね。  7月生まれのお友達の誕生会では、こどもたちがお家の方と飾り付けた笹を飾りました。  また、お楽しみでは、先生方がブラックパネルシアターで七夕の話を見せてくれました。  皆さんの願いごとがかないますように☺      誕生会の「園長のお楽しみ」は、「ビニール袋に水を入れ、鉛筆を通す」というものでした。  こどもたちの力を借りたおかげで、袋から水が出ることはなく、大成功に終わりました‼    さて、誕生会が終わった後のことです。  「園長先生、さっきのマジックをしたいので袋をください。」と、年長ぱんだ組がやってきました。  そして早速、自分たちで取り組み始めました。    水を入れた袋に鉛筆を刺しても水が出ない様子に、「驚き」と「自分もできた!」という満足感を味わいながら、次々と鉛筆を刺していました。  友達と協力して20本近くの鉛筆を刺したり、とがっていない鉛筆を刺したらどうなるだろうと試したり、穴だらけになった袋にもう一度水を入れて、水が出てくることを確認したり、自分たちで考えながら試す姿が見られました。      降園前には、年中うさぎ組から「私たちの手品を見に来て!」と誘われ、うさぎ組へ行きました。  すると、最近うさぎ組で大流行の「水を入れたゴム手袋」に、こどもたちは次々と鉛筆を刺していきました。  (よく考えると大変恐ろしい光景ですが、こどもたちは、それは嬉しそうに取り組んでいました☺)    ゴム手袋にはパンパンに水が入っていたので、持つ場所によって、鉛筆を刺したところから水が漏れてしまったのですが、「上を持つといいよ」と、気付いたことを伝える姿があり、こどもたち同士のつながりを感じ嬉しくなりました。    気付くと、洗面器の周りや床がビショビショになっていたのですが、「魔法がかけられたよ!」と大満足のこどもたちは、進んで後片付けに取り組んでいました。  遊び上手は、片付け上手!ですね☺    以前、中学校の数学の先生から、「幼稚園のこどもたちは、遊びの中で体験を通して様々な学びを得ている。中学生になった時に、『あの時の遊びの原理はこうだったのか!』と具体的な思考につなげることができ、学びが深まるだろう。幼少期の遊びはとても大切だ。」とお聞きしたことがあります。  これからも、こどもたちの遊びを通した学びを大切にしていきます。    明日は「夏の遊び会」ですね。  保護者の皆様、これまでのご準備ありがとうございました。  こどもたちは、とても楽しみにしています。  明日もどうぞよろしくお願いいたします。    


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