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令和8年7月28日【本文】
「こどもたちの活動」ではないのですが、夏休み中の様子を時々お伝えしたいと思います。 7月24日の午後、就学前教育フォーラムか開催され、江東区の公立、私立幼稚園、公立、私立保育園、こども園、公立小学校の先生方が集まりました。 この日は、東京家政大学の戸田先生より「様々な環境に主体的にかかわって遊ぶこどもたち」という演題でお話をいただきました。 こどもが「夢中になって遊ぶ」ことが決定的に大事なのは、「夢中になって遊ぶ」という気持ちの強さが、こどもが自ら育つことにつながるから 失敗は経験であり、自分たちで考えたことで進められるようにすることが大事 考えたり言葉にしたりしながら、生活の中で経験したことを再現するのが「遊び」であり、やりたいことを実現させるために粘り強くやることで、学びに向かう力が育まれる と、お話いただきました。 また、様々な立場の先生方と協議する時間もあり、学びの多い会となりました。 この学びを、9月からの保育にも生かしてまいります。【添付ファイル】
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