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令和8年9月3日【本文】
今日は、幼稚園公開1日目でした。 参観してくださった皆様、ありがとうございました。 本園は、今年度も「東京都の幼稚園・保育園の全ての乳幼児の『伸びる・育つ(すくすく)』と『好奇心・探究心(わくわく)』を応援する『東京すくわくプログラム』の事業」に取り組んでいます。 今日は、昨年も来てくださった絵画表現の講師をお招きし、こどもたちは絵の具の表現活動に取り組みました。 最初は、年少りす組のこどもたちです。 まずは、先生が筆を使って絵の具を紙に載せていく様子を見せてくださいました。 その様子を見て、関心をもったこどもたちは、さっそく、自分の紙に好きな色の筆で色を付け始めました。 筆が紙を滑る心地よさ、紙に色が付いていく面白さ、絵の具の感触、色が混ざる様子など、不思議さや面白さなど、様々な気付きを得ながら「こうしたらどうなるんだろう?」「もっとやってみよう!」と探究している姿が見られました。 よほど楽しかったのでしょう。こどもたちは、30分じっくりと取り組みました。 1枚1枚個性にあふれていて、素敵な作品が出来上がりましたね☺ 表現する楽しさや試すことの面白さを存分に味わったこどもたちの笑顔は、満足感にあふれていました。 こちらは、年中うさぎ組と年長ぱんだ組の活動です。 この時も、最初に講師の先生が大きな紙に筆で遊ぶ様子を見せてくださり、こどもたちのワクワクが高まりました。 そして、いよいよこどもたちの番です。 こどもたちは、絵の具屋さんから自分の使いたい色を選び、大きな紙の描きたいところに出かけていきました。 今回のテーマは「海」 こどもたちは、色とりどりに波や魚や模様を描いたり、手形を押したり、海の中を想像力豊かに表現していました。 「次は、この色にしよう!」「こうしたら、どうなるかな?」「これは面白い!」などなど、思いついたことをどんどんと楽しみ、探究している姿がありました。 今回は長い紙を3枚用意したのですが、自分の絵を大事に描くからこそ、友達の絵も大事にしたい思う気持ちが育っていることを感じました。 そして、お互いに描いた絵を見て、「すごい!」「いいね!」と、認め合う姿も見られました。 また、一緒に色を混ぜながら海を表現する姿も見られました。 様々な場面で、自分も友達も大好きで、友達を思いやる姿が育っていることに成長を感じました。 うさぎ組とぱんだ組も素敵な作品を完成させ、満足感と達成感にあふれた笑顔を見せていました。 ホールに飾りましたので、ぜひ、ご覧ください。 明日は、幼稚園公開2日目です。 ぜひ、明日もこどもたちの様子を見にいらしてください。 よろしくお願いいたします。【添付ファイル】
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