【タイトル】
令和8年10月20日【本文】
10月9日にバス遠足でマクセルアクアパーク品川に行ってから、こどもたちは楽しかったイルカショーを再現しようと、遊びの中で取り組んできました。 年長ぱんだ組では、「イルカになりたい!」と、衣装やお面を作ったり、「水の中に潜れるようなプールで泳ぎたい!」と、積み木を四角く並べてプールを作り、上にもシートを張ることで水の中に潜っているようにしたり、大きなボールを作ったり、友達や担任とアイディアを出し合いながら準備してきました。 いよいよ完成し、年少りす組や年中うさぎ組を呼んでショーが始まりました。 イルカたちが、名前を呼ばれてプールに入ってきました。 伸び伸びと泳いでいますね。 イルカたちは、赤いボールをめがけて高いジャンプを見せてくれました。 3頭いっぺんにジャンプをする場面はすごい迫力です。 飼育員の指示を見て、かわいい声で歌も聞かせてくれました。 最後まで応援してくれたお友達へのファンサービスもありました。 その後、「プールに入ってもいいよ!」と誘ってくれたので、お客さんたちは大喜び! 元気にプールの中を泳いでいました。 イルカに変身したお友達もいましたよ。 年中うさぎ組も、「ボールまでジャンプしたい!」「餌を食べたい!(あげたい!)」「ジャンプをして、お客さんに水をかけたい!」「ご飯を食べながら見て欲しい!」「旗で応援してほしい!」とイルカになってやりたいこと、お客さんに楽しんで欲しいことがいっぱいです! こちらも遊びながら準備を進め、りす組とぱんだ組を招待しました。 イルカたちがジャンプをするたびに、冷たい水が飛んできます。 「キャー!」という歓声が上がり、お客さんもイルカたちも大興奮! 役割を交代しながら、みんながやりたいことをできるようにして楽しんでいました。 海のトンネルでは餌をくれる係の人もいましたよ。 お客さんたちは、水がたくさんかかってとても楽しかったようです。 最後は、イルカにタッチもできました! 年少りす組も、海のトンネルができて、いろいろな魚たちが泳ぎに来ていました。 楽しかった体験が、「こんな風に遊びたい!」という意欲や「どうやったらやりたいことができるかな?」と試行錯誤する姿につながっています。 来週もバス遠足の計画を立てています。 みんなでドキドキワクワクの楽しい共通体験をし、遊びに生かしていきます☺【添付ファイル】
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