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ぱんだ組は、今日も、友達と一緒に協力しながら巧技台の構成を 楽しんでいました。毎日、構成の仕方を工夫し変化させながら より面白くダイナミックに遊んでいます。 入り口には看板もできました。 幼稚園では、小学生のように文字を覚えて正確に書く勉強はしませんが、 遊びがもっと楽しくなるためにこんなものがあったらいいなと こどもたちが、自ら必要感を感じ、看板作りという遊びを通して 文字に親しんでいく経験を大事にしています。 遊びに必要な場を友達と協力して作ったり、 必要な物に気付いて、友達と一緒に工夫しながら作ったり・・・ 相談したり考えたりしながら、遊びを進めているぱんだ組さんです。 うさぎ組は、友達と一緒に遊ぶことがますます 楽しくなってきているようです。 ウレタン積み木もいろいろな形を作り、同じ場にいる友達と イメージを共有して楽しんでいます。 「電車ができた!」「乗ろう!」「出発するよー」 今度は「ねこのおうちにしよう」「にゃーん」「にゃーん」 と同じ動きを楽しみながら、友達と一緒にいろいろな役になって 表現することも楽しんでいます。 アイスクリームとポップコーン屋さんもできました。 「いらっしゃいませ」「どうぞ」と簡単なやりとりも楽しんでいます。 近くを通りかかった、ぱんだ組さんがその様子を見て 看板を作って届けてくれました。さすが先輩ですね。 おうちごっこでは、こんなおうちにしたいなという思いを 友達に伝えながら楽しんでいます。 連続登園が始まり、昨日の経験が翌日につながり、好きな遊びをお気に入りの場所で 継続して楽しむ姿も見られるようになりました。 集合時には、パネルシアターを楽しんだうさぎ組さん。 みんなで思いっきり笑って面白がったり、すご~い!と手や足を バタバタさせて喜んだり・・・ 椅子と椅子の距離は空いていますが、楽しい気持ちは 学級のみんなとつながっていますね。【添付ファイル】
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