【タイトル】

9/23 力を合わせて

【本文】

ホールでは、ぱんだ組のお友達が、友達と一緒にゲームボックスを組み合わせて、迷路作りを楽しんでいました。ゲームボックスは、5つの面は丸い穴が空いていて、トンネルのようにくぐって遊ぶことができます。残りの1つの面はふさがれているので、組み合わせ方によっては、行き止まりになってしまします。 スタートとゴールを決めると、どうやったら、ちょっと難しくてちゃんとゴールまで辿り着ける迷路になるか、何度も組み替えたり、のぞいてみたりしながら、友達と力を合わせて構成する様子が見られました。 迷路作りという遊びの中に、形を組み合わせる、運ぶ、くぐる、考える、試す、思いを伝え合う、協力するなどたくさんの学びがあり、夢中になって遊び込む過程の中で育まれています。 ぱんだ組の学級活動では、今日は、3チームに分かれ総当り戦でリレーを行いました。チームの皆で力を合わせるという意識が強くなり、力いっぱい走ったり、正確にバトンをつなごうとしたりする姿につながっています。チーム同士の力は僅差で、なかなかいい勝負を展開しています。明日は、自分たちで走順を決めようと意気込んでいるぱんだ組さんです。次の勝負も楽しみですね。


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