【タイトル】
9/25 雨を集めて【本文】
今日は、一日雨ふりでした。うさぎ組のテラスの前には、ひさしからポタンポタンと雨粒が落ちてきます。その様子に気付いたお友達が雨粒を集め始めました。 一粒一粒落ちてくる雨粒を、手にしたカップに集めています。2階から落ちてくる雨粒は、カップに当たると音がします。カップの種類や雨粒の量、手にもつカップの高さによって、音の聞こえ方も様々です。そんな音に静かに耳を澄ませてみたり、カップにたまった水に雨粒がパシャンとはじける様子をじっと眺めたり、こどもたちの豊かな感性は、対象にじっくりと関わる中で、いろいなものを感じ取り磨かれていきます。 雨粒を集めている途中で、お弁当の時間になりました。こどもたちは、「おべんとうの時間も、カップを置いておこう」「お弁当食べ終わったら、いっぱいたまっているんじゃない」とカップを置いておくことにしました。そして、こんなことを相談していました。「いっぱいたまったら、お花に雨のお水あげようよ」「うん。お花も喜ぶよね」と。【添付ファイル】
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