【タイトル】
10/20 友達と一緒に考えて・・・【本文】
「ピタゴラスイッチを作りたい!」とうさぎ組さんがBブロックや板を並べて作り始めました。「こうしたいな」「もっと高くしたらどう?」「ここはカーブにしたい」と一人一人がいろいろな思いを伝えます。近くにいた、先生が、それぞれの「こんな風にしたい」という思いを橋渡ししていきます。 油断をすると、完成する前に崩れたり倒れたりしてしまうので、みんな慎重に組み合わせたり、つなげたりしていました。 そして、一緒に遊んでいるおともだちの「こうしたいな」がつながり、ピタゴラスイッチが完成しました。いよいよビ-玉を転がしてみます。途中まではうまくいきましたが、残念、止まってしましました。頑張ったけどうまくいかないこともありますね。でも、また、明日、リベンジするそうです。 午後は、女の子4人でネコごっこを楽しんでいました。ネコ役は3人。ネコの飼い主が一人の設定のようでした。みんなでネコのおうちを作ろうとしていましたが、小さくて入れません。そこで、「じゃあ、もうひとつ作ろうよ」と隣にもう一つ作ることにしました。ところが、まだまだ3匹のネコちゃんが入るスペースはありません。 そこで、またまた、4人で相談し、屋根型のおうちでなく、広いおうちに変身させることになりました。そして、3匹のネコと飼い主がみんなで入れる大きなおうちを、力を合わせて作ることができました。おうちの中では、ネコちゃんたちが遊んだり、ご飯を食べたりすることもできます。「にゃーにゃー」「おいしいにゃん」「たのしいにゃん」とネコ語を使いながら、役になりきって楽しんでいました。環境に関わりながら友達と一緒に遊ぶ過程の中で、考える力、工夫する力がぐんぐん育っています。【添付ファイル】
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