【タイトル】

11/17 うさぎぐみ劇場

【本文】

操り人形を作ったり動かしたりしているぱんだ組の姿に刺激を受けて、うさぎ組の一人のお友達が、先生に「やってみたい」と思いを伝えました。先生は、思いが実現できるよう、発達を考え今の時期に楽しめる人形の作り方を提示しました。それを見たうさぎ組のお友達が、興味をもって次々とやってきて仲間になりました。 紙を丸めたり、包んだり、張り付けたり、遊びの中で沢山経験してきたことを生かして、楽しみながら自分の人形を作る姿が見られました。立体的にできたお人形に大満足のうさぎ組さん。お友達と一緒に、人形劇ごっこを始めました。 人形を動かしながら、人形の子どもになりきって思い思いに言葉を伝え、公園で人形たちがかくれんぼや鬼ごっこをしたり、踊りを踊ったりする設定になっていきました。すると、もっと人形劇が楽しくなるようにと滑り台や乗り物を作って、人形劇に登場させていました。 こどもたちの考えたお話を、先生がナレーターをしながらつないでいきます。すると、簡単なストーリーができて、表現も豊かになっていきました。楽しい人形劇が展開できてうれしかったようで、「今度は、ぱんだ組さんにもみてもらいたいね」と明日に向けて相談していました。ぱんだ組さん、見にきてくれるかな。楽しみですね。


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