【タイトル】
1/28 ぱんだ組の鬼づくり【本文】
ぱんだ組は、鬼づくりに取り組んでいます。まずは、好きな色画用紙を選んで、切り込みを入れたり、折ったりしながら、かぶれるように立体にしていきました。 次に、二人一組になって、「ここがぼくの目だよ」「ここだよね」と協力して目の位置に印を付けました。そして、印を付けたところを、はさみでくり抜いていきました。かぶってみると、丁度良いところに穴があいて、穴から見ることができ「見える、見える」と大喜びでした。 そして、今日は、それぞれの発想で自分のイメージした鬼を自由に作れるよう、いろいろな材料や素材を先生が用意しておきました。こどもたちは、その中から、使いたい材料を選んで、鬼の顔や髪などを付けていきました。 角は何色にしようかな。髪の毛はどんなふうにしようかな。どんな顔にしようかな。どんな物で作ろうかな。と楽しみながら作り、表情豊かな鬼たちが出来上がってきています。接着も、テープやグルーガンなど、今までの経験を生かし、考えながら選んで使っていました。 お面ができると、鬼の体や洋服も作りたくなったようです。カラーポリ袋を使って自分で着ることができる洋服作りにとりかかっている子もいます。2月2日、来週の豆まきでは、自分たちで作った鬼を身に付けて、鬼退治をします。楽しみですね。【添付ファイル】
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