【タイトル】
2/10 見通しをもって、力を合わせて【本文】
ぱんだ組は今日も、友達と一緒に力を合わせて平久ランド作りに取り組んでいました。グループの友達と相談して決めたスケジュールや設計図に基づいて、目的を共通にして進める姿が見られます。 おばけやしきグループは、積み木や巧技台、段ボールなどを使って、お化け屋敷のコース作りに取り組んでいました。 昨日作った、お化けの部屋もコース内に設置し、実際にお化けになって脅かす練習をしていました。雰囲気を出すために、ホールのカーテンを閉めて、電気を消して「もっとこうしたらどうかな」と考えながら作っています。 アスレチックグループは、お客さんにコースが分かるようにと、矢印の看板や目印を作って設置していました。また、役割を分担して、乗り物が通るレール作りにも取り組んでいました。 レールが出来上がってくると、実際に車を走らせて試し、うまくいかないところは、直しながら頑張りました。設計図で考えたカーブも出来上がりました。 弓矢とアクセサリーグループは、今日は、看板作りに取り組んでいました。 段ボールを段ボールカッターを使って看板の大きさにカットして、絵の具で染めきれいな色の看板の土台ができました。 どんな看板になるのか楽しみですね。 動物園グループは、昨日に引き続き、動物づくりをしていました。ウサギやワニ、リス、ゾウ、クマ、パンダなど相談して決めた動物を、分担して作っています。触れ合いができる動物園を目指しているようで、カラーポリ袋に綿や紙を入れて、触ったときに柔らかい感じがでるように工夫していました。 どのグループも、完成までの見通しを持ちながら力を合わせて取り組んでいます。うまくいかないことにぶつかる場面もありますが、どうしたらいいか考えて、新たな方法を見つけたり助け合ったりして進めています。徐々に、イメージが形になってきて、更に楽しくなってなってきたようです。【添付ファイル】
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