【タイトル】
2/12 工夫をしながら【本文】
今日も、ぱんだ組は平久ランドづくりを頑張っていました。必要なものが出来上がってきて、来てくれる学級の友達(お客さん)を意識して、どんなふうに展開するのかを考えそれぞれ工夫をしていました。 アクセサリーグループは、看板を作った後は、今まで、作ってきたアクセサリーをどうしたらお客さんに喜んでもらえるかを考えながら、ディスプレイを工夫していました。 ゆみやのグループは、的をしっかりと固定したり、穴をふさいだりなど、協力して進めています。 おばけやしきグループは、大きなお化けを作って、天井からぶら下げて脅かす作戦を考えたようです。みんなで、目がたくさんあるお化けを作り、お化けを動かせる仕掛けを作りました。 アスレチックグループは、看板を設置し、スタートやゴール、道順が分かるよう工夫していました。ゴールができたらメダルをあげようと、新たな考えも生まれ、さっそくみんなで作っていました。看板を書くにあたって「ごうる」なのか「ゴール」なのかと一つ一つ、それぞれのこだわりをぶつけ合い悩んでいる姿も真剣です。 動物園グループの動物もたくさん出来てきました。いろいろな種類を考えたり、赤ちゃんも作ろうと、小さく作ってみたりと「こんな動物がいたらいいな」という思いを伝え合いながら、楽しそうに作っています。みんなの思いがつまった平久ランド。距離をとって制作していますが、学級のみんなの思いは一つにつながっています。来週の展開が、ますます楽しみになってきました。【添付ファイル】
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