【タイトル】

5/12  夢中になって

【本文】

うさぎ組は、みんなで砂遊びを楽しみました。大きな山を作ろうと、シャベルやスコップで繰り返し砂を運んでいましたが、今日の砂場の砂は乾いてさらさらとしていて、なかなか山が大きくなりませんでした。 すると、一人のお友達が「お水で固めたらいいんじゃないかなあ」とつぶやきました。それを聞いていた先生が「やってみよう」と言うと、やかんやバケツ、カップなどそれぞれ好きな容器に水を入れて山に水をかけ始めました。湿った砂は、滑り落ちずにどんどん大きくなっていきました。 水を運んでは山にかけて楽しんでいるうちに、ドロドロの感触や水の冷たさ、気持ちよさを感じてどんどんダイナミックな遊びになっていきました。もっと、思い切り楽しみたいと、裸足になって泥んこ遊びが始まりました。ヒューム管をたくさん並べて、水を流してみようということになりましたが、水がうまく流れません。 やってみては、どうしてかな?と考えるこどもたち。「坂道にしたらいいんじゃない?」「穴が開いてるからだよ」「いっぱいお水を入れたらいいんじゃない」などなど・・・なかなかうまくはいきませんでしたが、こどもたちはあきらめずにいろいろな方法を何度も何度も夢中になって試していました。幼稚園の砂場は学びの宝庫です。繰り返し触れたり確かめたりしながら、物の性質や仕組みに興味をもったり気付いたりする体験を大事にしていきたいと思います。これからも、泥んこ遊びをいっぱい楽しみましょう。 ぱんだ組では、お化け屋敷をやっていました。今日のお化け屋敷はお土産付き!ビーズやモールで作った素敵なブレスレッドや指輪をお客さんにプレゼントしてくれていました。 脅かし方やお化けの種類も少しずつ変化させて、お客さんが楽しめるように工夫をしているぱんだ組さんです。


【添付ファイル】

この記事に添付ファイルはありません。