【タイトル】

5/13 自然に触れて

【本文】

ぱんだ組は登園すると、毎日、階段の踊り場に設定してある虫のコーナーで、育てているアゲハの幼虫の様子を観察しています。大きさや色など変化していく様子に気付き、今日はどうなっているかなと興味や関心をもって観察しています。 今日は、幼虫が動かずにじっとしている様子に気付きました。幼虫がさなぎになる準備を始めているところでした。  気付いたことは、付箋に書いて写真に貼って、みんなで共有しています。みんながワイワイ見ていると、幼虫がオレンジ色の臭角を出しました。「なんだろう?」「くさいにおいがする」「怒ってるんだよ!」と幼虫が威嚇することを知ったこどもたちです。幼虫を見るときは「し~!」と静かに見るようになりました。 園庭では、えんどう豆を収穫しました。先生が「みどりいろのたね」という絵本を読んでくれたので、どんな味がするのかなと、ワクワクしながら家庭に持ち帰りました。  サツマイモの苗植えも行いました。今年度は土嚢袋に土を入れて栽培します。縦に大きく育つよう垂直植えという方法で苗を寝かせず真っすぐに植える方法です。しっかり根付いて育つようにみんなで楽しみながら育てていきたいと思います。


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