【タイトル】
5/18 工夫して遊んでいます【本文】
ホールでは、ぱんだ組のおともだちが、ブルーシートを海に見立てて、色とりどりのクラゲを作って浮かばせていました。クラゲらしいフワフワした雰囲気が出るように、素材を選び工夫して作っていました。 大きなエチゼンクラゲもを何日もかけて完成させ、今日は、そのエチゼンクラゲを中心に、大型積み木を置いて、海に潜れる潜水艦を作ることになったようです。「入り口はここにしよう」「TVも置こう」「椅子はここ」と友達と相談しながら、潜水艦のイメージを共有していました。 エチゼンクラゲを動かして進む潜水艦のようです。ホールをのぞきに来ていたうさぎ組さんも、年長さんにお願いして、潜水艦に乗せてもらっていました。「4人ずつですよ」「クラゲはゆっくり動かしてね」と優しく声を掛けながら、海の探検を楽しんでいました。 保育室では、カラーポリ袋を使って洋服づくりを楽しんでいるお友達もいました。袖もある、おしゃれな洋服を作ろうと考えたようです。袋状のポリ袋をハサミで使いたい大きさに切って、テープで貼って筒状に作り変えていました。 洋服の形にするために、実際に寝てみて、位置を確かめてから袖を取り付けるなど、工夫が見られました。素敵な洋服ができそうですね。洋服を完成させたら、それを身に付けて、何か楽しいことをしょうと考えているようですよ。 明日は、ジャイアンツの野球教室があるので、新聞紙でボールを作って準備をしていました。たくさんボールができたので「いくつあるのかな」「数えてみよう」ということになりました。「1個・2個・3個・・・」と慎重に数えていきました。100を過ぎるとなかなか数えるのも大変そうでしたが、先生にも助け船を出してもらいながら、ボールを全部数えると、125もありました!「すごい!」「やったー」と大喜び。こどもたちの「いくつあるかな」という思いから、数に親しむ経験にもなりました。【添付ファイル】
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