【タイトル】
5/24 食への興味や関心【本文】
5月24日、深川保健相談所から栄養士さんを招き、食育講演会を行いました。保護者の皆様には、ZOOMで参加していただき、幼児期の食生活で大切にしたいことやお弁当の作り方の工夫についてのお話を伺いました。 年長組のこどもたちは、栄養士さんから食べ物が体の中でどんな働きをするのかというお話を聞きました。体をつくる働きをする食べ物は「あかっち」、力を出す働きをする食べ物は「きーぼう」、調子を整える働きをする食べ物は「みどりん」と親しみがもてるようなキャラクターを使って、分かりやすく教えていただだき、バランスよく栄養を取ることの大切さを学びました。その後、自分たちのお弁当や給食室のサンプルを見たりして、あかっち・きーぼう・みどりんが全部入っているかなと確かめたりする姿も見られました・ 保育室では、栄養クイズのカードを使って、食べ物の種類分けをするなど、楽しみながら食への興味や関心をもてるような環境を先生が用意していました。苦手な食べ物がある子もいますが、スモールステップで少しずつ経験を増やしていき、バランスの良い食事で丈夫な体を作っていけるようにしていきたいですね。【添付ファイル】
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