【タイトル】
5/26 自然との関わり【本文】
年長ぱんだ組は、2月から栽培していたジャガイモの収穫を行いました。葉が枯れ落ちてしまっていたので、本当に土の中にジャガイモができているのか、心配になりながら土の中を掘っていきました。 土の中では、ジャガイモがたくさん育っていて、ジャガイモを掘り出すたびに大喜びでした。「こんなに大きいよ!」「これは赤ちゃんだ」といろいろな大きさや形のジャガイモを互いに見せ合いながら収穫を楽しんでいました。 みんなが予想していたよりもたくさんのジャガイモがとれて、今年も大収穫でした。さあ、全部でいくつあるでしょうか・・・ ぱんだ組の虫コーナーでは、さなぎが羽化し蝶になっていました。卵が孵化して幼虫へ、そしてさなぎになって羽化するまでの生長をみんなで観察してきたぱんだ組のこどもたち。小さな生き物の生長を通して、こどもたちは生命の不思議や尊さを感じていました。 大事に育ててきた蝶ですが、ケースの中では狭いので、外に逃がすことになりました。こどもたちは、元気よく羽を動かして飛んでいく様子を嬉しそうに見守りながら「元気でね!」「また遊びにきてね」と声を掛け見送りました。【添付ファイル】
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