【タイトル】

6/15 安全指導

【本文】

今年度、初めての親子安全指導を行いました。歩道を親子でしっかりと手をつなぎ、安全に気を付けて歩くことができるようにすること、また、信号の見方、横断歩道の渡り方を指導し、実際の道路で練習しました。 歩道を歩くときは、端に寄って歩くこと、こどもを建物側にして手をつなぎ、保護者が自転車や車からこどもを守るようにすることなどを意識して歩行訓練を行いました。また、信号のある交差点では、子ども自身が、信号をしっかりと見て安全を確認して渡る練習をしました。 信号のない横断歩道では、自分の目と耳で、車やバイク、自転車などがきていないかを、右・左・右と確認し、安全を確かめてから、自分で判断して渡る練習をしましたが、タイミングをはかるのが少し難しかったようです。これからも登降園で親子で歩く機会を増やし、日々の積み重ねの中で、安全に対する意識や判断力を高めていけるようにしていきましょう。 傘の扱い方の安全指導も行いました。自分で開いたり閉じたりできるように頑張っていました。これから、梅雨の季節に入り、傘を利用することも多くなりますので、自分で扱えるように練習していきましょうね。 傘を持つと視界も狭くなることや真っすぐに持たないと周囲のひとに傘がぶつかることも危険があることなども確認し、実際に傘を持って歩く練習も行いました。今日は、いい天気でしたが、雨が降った日に、今日の安全指導を生かして、事故や怪我のないようにしていきたいと思います。


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