【タイトル】
6/25 新体操鑑賞・体験【本文】
オリンピック・パラリンピック教育の一環として、日本女子体育大学から講師を招き、新体操の演技鑑賞や体験を行いました。新体操は、4種類の手具(フープ・ボール・クラブ・リボン)を使い音楽に合わせて演技するということや、個人競技と団体競技があることなどを教えていただきました。 そして、今日は実際に、ボール・クラブ・リボンを使った演技を見せていただきました。しなやかで美しい動きや次々と繰り出す華麗な技に、こどもたちも圧倒されていました。 演技を見せていただいた後は、こどもたちも新体操にチャレンジしました。ボールを投げたり捕ったり、体の近くで転がしたりなど、ボールを使ったいろいろな動きを教えていただきました。 丸くて弾むボールは、なかなか思うようにはいかず、実際にやってみて、優雅に見えた演技がどれほどすごいことなのかを実感したこどもたちでした。 リボンを使った動きでは、体のバランスをとりながら、振ったり、回したりしてリボンを操ることを体験しました。こどもたちは、リボンが空中でクルクルとらせん状に弧を描く美しさ、面白さを感じながら夢中になって楽しんでいました。 選手が使うリボンは6mもあるそうで、長いリボンをクルクルまわして優雅に美しく演技するには、とても力がいるそうですよ。 新体操を初めて見たり、体験したりしたこどもたちも多かったようです。体験したことを遊びの中でも楽しめるようにしていきたいと思います。東京オリンピックでは、有明体操競技場で新体操の競技が行われます。フェアリージャパンの活躍を、応援したいですね。【添付ファイル】
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