【タイトル】
7/2 ぱんだ組アスレチック島【本文】
ぱんだ組では、昨日まで楽しんでいたアスレチック(ターザンロープ・トロッコ・・はしご・ジャングルジム・的当てボール投げ)をさらに面白くしようとみんなで相談し、新しいコースを作っていました。 アイディアを出し合いながら、くぐったり、登ったり、またいだり、バランスをとったりといろいろな体の動きを楽しめるコースが出来上がり、「アスレチック島」と名付けました。「楽しいからうさぎ組にもやらせてあげたいな」「いいね。呼んでこよう!」とうさぎ組を招待することになりました。 看板や表示もできて、うさぎ組がやってきました。年長組が作ったアスレチックは、うさぎ組にとっては、少し難しいようでした。戸惑っている様子に気付いたぱんだ組は、全力でサポートを始めました。 「押さえているから大丈夫だよ」「ここにつかまるんだよ」と危なくないように支えながら、やり方を教えてあげたり、手助けするぱんだ組さん。その姿は、とても優しく、頼もしかったです。 うさぎ組も、やってみるうちに、だんだん体の使い方や力の入れ方が分かってきて、ぱんだ組に助けてもらいながら積極的にチャレンジするようになりました。 雨の一日でしたが、アスレチック島でたくさん体を動かして楽しみました。年中組は優しい年長組がいてくれることで経験を広げることができ、年長組は年中組との関わりの中で思いやりの気持ちや自尊感情を育んでいます。【添付ファイル】
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