【タイトル】
7/9 世界の国旗を描こう【本文】
ぱんだ組では国旗作りを楽しむ姿が見られました。もうすぐ東京オリンピック・パラリンピックも開催されることから、ぱんだ組の保育室には、世界の国々に興味がもてるよう、国旗や世界地図のポスター、国旗の絵本、国旗の絵カードなどの環境を先生が用意していました。 世界の国旗には、様々なデザインや色があることを知ったこどもたちは、「この国旗かっこいい」「どこの国かな」「描いてみよう」と興味をもった国の国旗を描くことを楽しんでいました。中には複雑なデザインの国旗もありましたが、絵カードをよく見ながら、クレヨンで細かい部分まで丁寧に描いてから、絵の具を塗っていました。 一枚できると、「よし今度はこの国にしよう」といくつも選んで楽しんでいました。国旗の絵カードの裏側には、国の名前や地域が書いてあり、「アフリカ大陸ってどこだろう?」と先生と一緒に地図で調べている姿も見られました。国旗作りを通して、世界のいろいろな国への興味や関心を広げることにつながったようです。 校庭では交流している5年生が、ペットボトルロケットの実験に取り組んでいました。興味をもったこどもたちは、真後ろの特等席で見学させてもらいました。ロケットは水の入ったペットボトルに空気を入れて、空気が縮んで押し出す力で発射する仕組みのようです。園児たちは、ものすごい勢いで飛び出すロケットに「すごい」「かっこいい」と大喜びでした。刺激を受け、さっそく自分たちでもロケットを作っているお友達もいました。小学校の生活が身近にあることで、日々たくさんの刺激を受けています。 うさぎ組は、年長ぱんだ組が毎日楽しんでいる船をみて、自分たちでも作ってみたいと、パックやスチレン皿を使って船づくりを楽しんでいました。動力のある船ではありませんが、ぱんだ組の船をよく見ていて、ストローを付けたり、人を乗せたり自分たちなりに工夫して作り、自慢の船を嬉しそうに水に浮かべて楽しんでいました。【添付ファイル】
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