【タイトル】
9/29 こうしてみたい・やってみよう【本文】
うさぎ組では、長い剣を作っていたお友達が、剣入れを作りたいと、先生と一緒に丁度良い大きさの段ボールを選んでいました。教材室にあった長細い段ボールや筒を見付けて、イメージも広がったようです。 土台の段ボールに筒が入るように先生にくり抜いてもらうと、丸く切り抜いた形がメダルのようでした。すると、また、いいアイディアが生まれたようです。メダルを入れると誰でも長い剣を預けることができる有料剣入れにすることにしました。 メダルの投入口は、段ボールカッターで開けて、丁度ぴったりメダルが中に入るようにしていました。すると剣を作ったお友達がやってきて、メダルを投入口に入れるのを楽しみながら自慢の剣を預けていました。年中組もいろいろな経験を積み重ね、こうしてみたい・やってみようと考えた事を実現するまでの過程を楽しみながらじっくりと遊ぶ姿が見られるようになってきました。 忍者の修行ごっこでは、雲の巣を潜り抜けたり、少し高さのある台によじ登ってジャンプしたり、両足で障害物を跳び越したりする修行を頑張っていました。夢中になって遊ぶ中で、いろいろな体の動きや使い方を経験しています。 ぱんだ組は、運動会に向けて、学級の友達とリズム表現の見せ合いをしていました。客観的に友達の表現を見ながら、それぞれの素敵なところやこうしたらもっとかっこよくなるかもというところなど、気付いたことを出し合い、学級の皆でここを頑張ろうという部分を確認していました。運動会に向けて、ますます意欲が高まっているぱんだ組です。【添付ファイル】
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