カテゴリ:生活や行事の様子
令和8年9月29日
今日は、平久小学校の「家庭教育学級」と「学校保健委員会」が連携を図り、「朝ごはんと体内時計」というテーマで講師の方をお招きし、地域学校協同本部の方々が小学校と幼稚園の保護者を対象とした講演会を開催してくださいました。
体内時計を整えるためには、朝の光を浴びること、バランスの取れた朝食をとること、適度な運動をすることが重要だそうです。
そして、夜寝る前の1時間はテレビ、スマートフォン、パソコンの視聴時間0を目指すこと、夜は室内の照明を暗くすることなどが、寝つきのよさにつながるとのことでした。
また、一人一人最適な睡眠時間は違うので、起床後に「睡眠休養感」があることが大切だそうです。
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夜型が悪いわけではないけれど、現代は日中に力を発揮する場面が多いため、朝方の方が生活しやすい。
そのために、体を朝型にし、やる気スイッチをONにするには、バランスの取れた朝食を取ることが重要とのことでした。
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食物繊維をとるには、野菜ジュースや千切りキャベツ、フルーツグラノーラなどを活用するとよい、とのお話もありました。
(食べないよりもよいそうです。)
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また、筋肉を作り維持するには、たんぱく質が重要で、食べるタイミングは夜よりも朝がよいとのお話でした。
夜ご飯を食べすぎると翌朝の食べる量に影響すること、たんぱく質を取りすぎるのはよくないこと、たんぱく質を意識的に取っても体内時計が乱れていると効果がないことが立証されているそうです。
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先生は、バランスがよく、あまり手間のかからないレシピも教えてくださいました。
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そして、朝食を誰かと食べることが早寝早起きにつながるという調査結果が出ているそうです。
(夜ご飯は一人でも誰かと一緒でも変わらなかったそうです。)
血糖値が上がると寝つきが悪くなることから、夕食の2時間前や4時間前に、おやつを適量食べることで夕食時に血糖値を上がりにくくする方法もあると教えていただきました。
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夕食後にデザートを食べると血糖値が上がり、寝つきが悪くなるので、朝に食べるのがよいとのことでした。
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体内時計の整え方と食事で気を付けるとよいことをたくさん教えていただきましたが、すぐに修正することは難しいので、まずは1つ取り入れて、 1週間試してみることで習慣化してほしいとのことでした。
そして、講演後にもう1つ
スマートフォンの動画視聴やゲームの時間は、朝、家を出る前の時間がよいそうです。
食事と身支度が終わり、あとは靴を履くだけ!の状態になったら、出発時間までOK!とするそうです。
すると、朝起きる時間も早くなるそうです。
ぜひ、お試しくださいね☺
講演会にご参加くださった皆様、ありがとうございました。
参加できなかった方も、こちらを参考にしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
公開日:2026年09月29日 15:51:58
更新日:2026年09月29日 18:33:52



























