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カテゴリ:生活や行事の様子
1/26 心の教育 -
1月生まれの誕生日会を行いました。今月は、ぱんだ組に教えてもらいながらうさぎ組も司会に挑戦しました。事前に、やり方を優しく教えてくれたぱんだ組は、本番の今日も、しっかりと寄り添いうさぎ組を支えていました。


うさぎ組は、初めての司会デビューにドキドキだったようですが、ぱんだ組が隣で一緒に言ってくれたので頑張ることができたようです。ペアのぱんだ組が欠席だったうさぎ組のおともだちに「僕が一緒にやってあげるから大丈夫だよ」と優しく声を掛けて安心させてあげる姿も見られました。うさぎ組は、ぱんだ組から司会のやり方を引き継ぐだけでなく、思いやりの気持ちも受け取って、年長組に向かっています。


平久小学校「心の教育推進校」の取組「いじめ」について考えるコンサートに平久幼稚園のこどもたちも参加しました。シンガーソングライター「つっちょさん」のいじめ体験を基に作られた歌や絵本を鑑賞し、人を傷つけてはいけないこと、苦しい時は「たすけて」と人に相談すること、夢をあきらめないことなど、心に響く大切なメッセージを受けとることができました。これからも、平久小、平久幼稚園と連携しながら、自分も友達も大切にできる心を育んでいきたいと思います。
公開日:2026年01月26日 19:00:00
更新日:2026年01月26日 23:44:24
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カテゴリ:生活や行事の様子
1/22 5年生ありがとう -
本園の特色ある教育活動の一環として、年間に通じて取り組んできた「5年生との交流会」最終日となりました。ペアを組んで絵本や触れ合い遊び、ダンスなど一緒に様々なことを楽しみ、親しんできた5年生に感謝の気持ちを伝える「ありがとうの会」を行いました。


今日はどんな絵本を読んでもらえるのかな?と楽しみにしていたこどもたち。5年生が自分たちで選んで用意してきてくれた絵本は、どれも園児たちが大好きなお話でした。園児も5年生も一緒に交流できる時間を存分に楽しみ、広い体育館はたくさんの温かい笑顔に包まれていました。


絵本交流の後、園児からは「絵本を読んでもらって嬉しかった」「絵本を読んでもらうのが最後だから少し寂しい気持ちになった」と素直な感想を伝える様子が見られました。そして、互いにありがとうの気持ちを込めて、プレゼント交換をしました。園児からは、心を込めて作った「しおり」を、5年生からは、手作りのかわいいランドセルを贈り合いました。


最後に、園児たちみんなでお礼に「おひさまになりたい!」という歌を歌いました。園児たちは「5年生のお兄さん・お姉さんのことをいっぱい好きになって、心がとってもあたたかくなったこと」「自分たちも、あたたかくて、大きくて、お日様みたいな5年生のようになりたい!」という気持ちを歌の歌詞に込めて伝えました。


1年を通して積み重ねた交流活動は、園児たちにとっても5年生にとっても、優しさや思いやりの心を育む互恵性のある教育活動となりました。
公開日:2026年01月22日 13:00:00
更新日:2026年01月22日 14:31:27
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カテゴリ:生活や行事の様子
1/21 氷できるかな? -
いつもポカポカ暖かい園庭も、今日は北風が吹いて凍みるような寒さでした。こどもたちは、そんな環境もわくわくに変えて楽しんでいます。「こんなに寒いなら、氷ができるかも・・・」さっそく入れ物探しが始まりました。


「バケツでやってみよう」「ペットボトルもいいかも・・・」など、様々な入れ物を見付けてきました。一人一人が自分なりに「ここが1番寒いかも・・・」「蓋をしたらいいんじゃない?」と氷を作るのに適した入れ物や場所を行ったり来たりしながら考えていました。


そんなぱんだ組の様子を見て、「おもしろそう!」「やってみたい!」とうさぎ組もやってきました。入れ物を選んで1番寒そうな場所を選んで、水の入った入れ物をそっと置きました。「ホントに氷ができたらいいな」と少し離れては何度も見に行って「まだできてない・・・」とわくわくがとまりません。


とっておきの場所を見付けたこどもたちは、「じっけんちゅう!」の旗も立てて、明日まで、待つことにしたようです。どうなっているかな?楽しみですね。
公開日:2026年01月21日 17:00:00
更新日:2026年01月21日 18:02:48
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カテゴリ:生活や行事の様子
1/20 広い校庭で凧あげ -
遊ぼう会の日に作った凧を、ぱんだ組は毎日嬉しそうに持って、校庭で凧あげを楽しんでいます。風を受けて高く上がるぱんだ組の凧を嬉しそうに見ていたうさぎ組でしたが、昨日は優しいぱんだ組に凧を貸してもらいました。


凧あげが楽しかったので、自分の凧があったらいいなとうさぎ組も自分たちで凧を作ることにしたようです。ぱんだ組のような骨組みのある凧は難しいので、レジ袋を使った凧にしました。マジックで絵を描いて、凧糸を付けると出来上がりです。さっそく凧を手に持って大喜びで園庭に出てきました。


レジ袋の凧は、袋の中に風が入ると風の抵抗を受けて大きく膨らみ風船のようにふわっと上がりました。嬉しくなったうさぎ組は、もっと上がるようにとぱんだ組のような凧の足をスズランテープで付けました。午後になると、ぱんだ組も一緒に、自分で作った自慢の凧を持って、元気いっぱい校庭を走って、一緒に凧あげを楽しむ様子が見られました。
公開日:2026年01月20日 17:00:00
更新日:2026年01月20日 18:05:21
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カテゴリ:生活や行事の様子
1/15 遠足「浅草花やしき」 -
大型バスに乗って浅草花やしきに遠足に出かけました。今日は、枝川幼稚園と一緒だったので、バスの中ではクイズをしたり歌を歌ったりしながら楽しく過ごし、互いに親しみをもつ様子も見られました。


花やしきまでは、浅草観光でにぎわう様々な商店を通り抜けていきましたが、ぱんだ組がなかよしチームのうさぎ組をしっかりと守りリードする様子が見られ頼もしかったです。


うさぎ組は、学級の皆で一緒に乗り物を選んで先生と一緒に楽しみました。園内は空いていたので、次々といろいろな乗り物に乗って楽しむことができました。


友だちや先生と一緒に遊園地に来れたことや、いろいろな種類の乗り物を乗れることがとても嬉しい様子で乗り物を降りるたびに「楽しかったね!」「ホントに楽しかった!」とみんなで嬉しそうに顔を見合わせ、特別な日を心から楽しみ満喫する様子が見られました。


ぱんだ組は、グループの友だちと一緒に乗り物やルートを相談しながら子どもたちだけで行動するというミッションにチャレンジしました。教師は安全のために各グループに付いて行きますが、後方から見守り、どうするのかは子どもたちに任せました。


次は何にしようか、それぞれの思いを出し合い、意見の相違があった際にもグループの友だちと話し合い互いに折り合いをつけながら、みんなが楽しめるように考えて行動する姿が見られました。


一人ずつ乗ろう!と順番に1台ずつ乗ったり、2人乗りの座席もあえて一人ずつにしたりと、いろいろな乗り方を楽しむ様子も見られました。それぞれの意見を尊重し「いいね」「そうしよう」とグループの皆が賛同したことをみんなでやってみるなど、年長のこの時期ならではの、成長を感じました。


グループの友だちと相談しながら仲良く気持ちを合わせて行動し、いろいろな乗り物を楽しんだぱんだ組。ミッション大成功ですね!みんなで一緒に楽しんだ共通体験を、幼稚園の遊びにも生かしていきたいと思います。
公開日:2026年01月15日 17:00:00
更新日:2026年01月15日 18:21:49
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カテゴリ:生活や行事の様子
1/11 遊ぼう会 -
今日は「遊ぼう会」を行い、おうちの人と一緒に制作や日本の伝統的な遊びを親子で一緒に楽しみました。


まず最初に、ぱんだ組は「凧」うさぎ組は「羽子板と羽」の仕上げをおうちの人と一緒に行いました。難しいところは手伝ってもらい、出来るところは自分の力で頑張り、自分だけの素敵な「凧」「羽子板」が出来上がりました。


早速外に出て、広い校庭で伸び伸びと凧あげや羽根つきを楽しむ様子が見られました。今日は、時折、突風が吹き、凧や羽をコントロールするのは難しい様子もありましたが、諦めずに、どうしたらうまくいくかな?と何度もチャレンジして楽しんでいました。


竹馬やコマ回し、だるま落とし、お手玉にも、おうちの人に手本を見せいただいたり、やり方を教えてもらったりしながら、挑戦する姿が見られました。また、小学生のお兄さん・お姉さんも混ざって、文字や言葉に親しみながら、カルタ遊びを楽しむ様子も見られました。おうちの方と笑顔いっぱい、楽しい時間を共有することができ、こどもたちはとても嬉しかったようです。


遊ぼう会の第二部は、地域の伝統芸能を継承する「辰巳太鼓」の鑑賞会を行いました。こどもたちは、迫力ある太鼓の演奏と演舞にくぎ付けでした。深川っ子の粋と威勢のよさを感じる、華のある素晴らしいパフォーマンスと太鼓のリズムを全身で堪能することができました。


演奏を楽しんだ後は、和太鼓体験を行いました。辰巳太鼓のお兄さん・お姉さんがバチの持ち方や構え、叩き方を優しく教えてくれました。園児たち全員が、舞台の上で「小雷神」の最初の一節を叩くことができ貴重な体験になりました。辰巳太鼓の皆様、また、地域のお祭りや盆踊りなど様々なイベントで、辰巳太鼓をさんの演奏に出会える機会を楽しみにしております。今日は、ありがとうございました。
公開日:2026年01月11日 16:00:00
更新日:2026年01月11日 17:36:12
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カテゴリ:生活や行事の様子
1/8 新年を迎える会 -
令和8年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
おうちの方と楽しい冬休みを過ごしたこどもたちは、元気な声とニコニコの笑顔で登園してきました。ホールでは、「新年を迎える会」を行い、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」とこの時期ならではの特別な挨拶を交わしました。


今年は「うまどし」です。園長先生から、「今年はうまくいくとし」「うまくいかないことがあっても、考えたり挑戦したり、先生や友達に相談したりして、うまくいくように頑張ろう!」とお話があり、子どもたちは目をキラキラさせて新しい年への期待を高めていました。


久しぶりの幼稚園では、みんなで育てている栽培物(ブロッコリー・葉ボタン・コマツナ・カブ・ダイコン・タマネギ・スナップエンドウ・ソラマメ)の葉が大きく育っていることに気付き、喜ぶ様子が見られました。


小学校の校庭は、お日様があたってポカポカでした。広い校庭で伸び伸びと体を動かし、鬼遊びやボール遊びを楽しみました。小学校のバスケットゴールは高さがあってなかなかゴールに入れることができませんでしたが、「どうやって投げればいいのかな」「こっちから投げたらうまくいくかな」と諦めずに何度も挑戦し、うまくいく方法を探りながら楽しむ様子が見られました。


保育室では、お正月遊びの制作に取り組んでいました。年長ぱんだ組は大きなビニールにお正月をイメージする事柄を描いていました。空に上がる凧を思い描きながら、大きく伸び伸びと描く様子が見られました。年中うさぎ組は牛乳パックで作る羽子板に色や模様を描いていました。こどもたちは、日曜参観日の「遊ぼう会」で、おうちの人と一緒に完成させて遊ぶことを楽しみにしているようです。
公開日:2026年01月08日 16:00:00
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12/25 明日から冬休み -
明日から冬休みに入ります。冬休みは、年末年始を挟み、家族で伝統行事を楽しんだり、新しい年を祝ったり、年が変わることを意識する節目となります。幼稚園でも、1年を振り返り成長を喜んだり、新しい年を気持ちよく迎えられるよう、数日間かけて少しづつこどもたちが「ぴかぴか大作戦」を行いました。


砂場の遊具は、うさぎ組・ぱんだ組が力を合わせて、スポンジでこすりながらピカピカに洗いました。


ぱんだ組は、先生の指示がなくても自分たちで何をすればよいかを考えて、主体的に進めていました。物を整理すること、ほうきでほこりやゴミをとり、雑巾を絞ってきれいにする・・・自分たちで使った場所がきれいになる心地よさを感じながら、最後までしっかりと進める姿に成長を感じました。


自分たちで作った遊具も思いっきり遊びきったので、1月からの新しい遊びに期待をもちながら悔いなく解体していました。


うさぎ組も、7月のピカピカ大作戦のときとは比べ物にならないくらい自分たちでできることが増えました。遊びに使った場所や遊具もみんなで力を合わせて意欲的に片付ける様子が見られました。


以前は先生に絞ってもらっていた雑巾も、自分で洗って絞ることができるようになりました。しっかり絞った雑巾で、保育室の床もピカピカに磨きました。きれいになることが心地よいという思いや、自分たちでできたという嬉しさを味わうことができたピカピカ大作戦!大成功でした。みんなのちからで、生活の場をきれいにし、新しい年を迎える準備ができました。


仲良く一緒に遊んだおともだち、小学生のお兄さん・お姉さんとも少しの間お別れです。また、1月からも仲良く楽しく遊びましょうね。


ホールでは、冬休みを迎える会を行いました。自分たちの成長を振り返るとともに、1月からもいろいろなことにチャレンジして楽しんでいこうと園長先生と約束しました。みんな立派な態度で話を聞き、安全指導では「いかのおすし」の約束を自分事として考え意識する様子が見られました。
保護者の皆様、地域の皆様、本園の教育活動へのご理解とご協力、ありがとうございました。こどもたちは、幼稚園で元気いっぱい遊び健やかに成長しました。令和8年、新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。
公開日:2025年12月25日 09:00:00
更新日:2026年01月08日 16:13:02
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カテゴリ:生活や行事の様子
12/24 お楽しみ会 -
キラキラと光が輝くいつもとは違う雰囲気のホールに集まり、「お楽しみ会」を行いました。園長先生のお話を聞いたり、先生たちのお楽しみ「ブラックシアター」に合わせて楽しく歌を歌っていると、遠くからシャンシャンと鈴の音が聞こえてきました。


こどもたちのドキドキとわくわくが頂点に達したとき、ドアががらりと開いて、サンタクロースがやってきました。こどもたちは、大興奮!嬉しさを全身で表現しながら喜んでいました。


こどもたちはサンタさんに会えたら聞いてみたいなあと思っていたことがあったようです。先生が代表で子どもたちからの質問を聞いてみると、サンタさんは優しく教えてくれました。


そして、サンタさんは、大きな白い袋の中からプレゼントを出して、平久幼稚園のよいこのみんなに一人ずつ手渡してくれました。ドキドキしながらサンタさんからプレゼントを受け取ったこどもたちは「ありがとう」「サンキュー」「メリークリスマス!」などそれぞれが自分の言葉でお礼を伝えました。


夢のような時間はあっという間に過ぎ、世界中のこどもたちにプレゼントを届けるために大忙しのサンタさんは、鈴の音と共にどこかへ行ってしましました。「このプレゼント。トナカイの匂いがするよ」「もしかしてまだ近くにいるかなあ」「サンタさんまだいるかも」「トナカイのそり見てみたい!」とプレゼントを抱えて下に降りてみると、園庭にそりのあとが・・・空の向こうに飛んで行ったのかな?「サンタさーんありがとう!」こどもたちは手を振って見送りました。


今日の昼食は、サンタさんがきてくれた嬉しい場所で、クリスマスツリーと自分で作った自慢のリースを囲んでクリスマス弁当を楽しみました。
純粋で素直なこどもたちは、想像の世界と現実の世界を自由に行ったり来たりできる素敵な時期を過ごしています。夢をもちながら、楽しい豊かな時間を共有することができ、みんなの心が温かくつながりました。
公開日:2025年12月24日 17:00:00
更新日:2025年12月24日 18:03:18
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カテゴリ:生活や行事の様子
12/23 お話会 -
本園の特色ある教育活動の一環として、講師を招き、心を豊かに育む「お話会」年3回実施しています。2回目の今日は、クリスマスツリーを飾ったホールのしっとりとした雰囲気の中で行いました。手遊びの導入から素話・パネルシアターなど語り手の先生は、こどもたちの発達に合わせたプログラムを準備してくださり、豊かな時間を過ごすことができました。


うさぎ組は、9月のときと比べて格段にお話を聴く力がつき、素話やパネルシアターなど感じたことを表情や言葉で素直に表現しながら目をキラキラさせてお話の世界を楽しむ様子が見られました。


ぱんだ組は、少し長めの素話も、じっくりと聴き入り想像力を膨らませながら物語の展開を楽しむ様子が見られました。今日のお話は、普段は小学1年生に向けて語るお話ですが、平久幼稚園のぱんだ組さんならきっと楽しめると思って用意してくださったとのことで、こどもたちの集中力とイメージする力に改めて感心させられました。日頃から絵本や物語に親しむ体験を積み重ねていることが、耳で聴いてイメージする力を育んでいます。次回のお話会も楽しみですね。
公開日:2025年12月24日 17:00:00
更新日:2025年12月24日 21:17:16