カテゴリ:生活や行事の様子
6/7 季節の自然に親しんで

みんなで育てている野菜が太陽の光を浴びて、ぐんぐん育っています。花が咲いたり、咲き終わったところから小さな実が出来てきたり、実が前の日よりも大きくなっていたりと毎日、変化があり、こどもたちは興味津々で観察しています。

今日は、先週まで小さかったナスやキュウリ、トマトが、スーパーに並んでいるような色や形、大きさになってきていて、大喜びでした。ワクワクしながら栽培することが「どんな味がするのかな」「食べてみたいな」と食への興味や関心をもつことにもつながっているようです。

ぱんだ組は育てていた5匹のアゲハ蝶の幼虫のうち4匹が成虫となり元気に飛び立っていきました。今日は、栽培しているキャベツの葉に、アゲハの幼虫とは違う幼虫を見付けました。色も形も違うので、どんな蝶の幼虫なのか図鑑で調べていました。今度の幼虫はキャベツの葉が大好きなようです。こどもたちの予想はモンシロチョウです。確かめるのが楽しみですね。

ぱんだ組は、シャボン玉遊びを楽しむ様子も見られました。石鹸をおろし器で削って、削った石鹸や水の量を調整しながら、シャボン玉ができるかなと試していました。今日は、なかなか、シャボン玉が膨らまない様子も見られましたが、明日からも、シャボン玉の研究所は盛り上がりそうです。

今日は、小学校の振替え休業日でしたので、ぱんだ組は、小学校の校庭でピクニック弁当でした。「空がきもちいね」「虹がかかったらいいのになあ」と広い校庭を見ながら、青空の下で楽しくお弁当は、いつもと違った気分で食べることができたようです。

ぱんだ組のショーごっこは今日も盛り上がっていました。ストーリーや動きがまとまってきて、自分たちでも満足できたようで、うさぎ組をお客さんに招待していました。かっこいいヒーローたちに、うさぎ組は目がハートででした。

ヒーローショーを見た後、保育室にもどったうさぎ組のお友達の中には、年長さんみたいなヒーローになりたいと、さっそく真似をしてヒーローのアイテムを作る姿も見られ、刺激を受けたことをさっそく自分たちの遊びに取り入れていました。

公開日:2021年06月07日 15:00:00
更新日:2021年06月07日 16:48:44